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本日の戦利品(またEF58) 2008/01/21

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

kc3a0071.JPGふと立ち寄った某中古店@横浜にて、KATOのEF58上越型(98年ロット)を格安で発見。
10年前の製品なれど、基本的に現行ロットと変わりません。
異なる点は、車輪の黒染め&ローフランジ化されていない点と、Hゴムが白な点、それと室内部品が薄緑に着色されていないことくらい。

で、コレ、外観はパーフェクト。パーツも全て未取付け。
試走の結果も全く問題なく、走行暦はほとんどなさそう。
それでこの値段ならOKでしょ。

しかし、先日も同時期ロットの上越型ゴハチ買ってるんだよなぁ。。
けど、ナンバーの数だけ個性があるゴハチ、何両あってもいいよね!
というか、見つけた時が買い時だよね!横浜まで来ることもあんまりないし。

・・・ということで自分を説得し、ご購入〜。

KATOの上越型ゴハチ、3両目の配置です。
前回購入のゴハチを高二時代の121号機にすることにして、こいつはスノープロウを外して89号機にしてみます。

ただ、TOMIXのゴハチと違い、KATOの上越型はスノープロウが外せないのよね。
(スノープロウが先台車の車軸押さえも兼ねてるので、外すと先輪やカプラーが落ちてしまう)
ということで、スノープロウを装備していないゴハチのASSY先台車と交換することにします。

本来なら大窓機や小窓Hゴム機のパーツが入手できればよかったんだけど、総本山にあったのは青大将用とお召し用のみ。
確か、青大将用の先台車は端梁の幅が狭いタイプだったので、お召し用のモノを購入。
銀色のカプラーを外し、かもめナックルカプラーを装着(アーノルト用の復元バネを重ねて2本入れると安定します)。
んで、早速交換〜、と。

あれ?何かが違う。

上越型の台車が艶消しブラックの成型色なのに対し、お召し機用のものは艶ありブラックじゃん!

なんと、こんなとこにもこだわっていたのですね。さすがKATO。
まぁ遠目に見る分にはわからないので、とりあえずはヨシとしたんだけど、今後気になったら台車全体を艶消し黒で塗装する予定。

ということで、簡単加工で89号機(宇都宮区時代)タイプの落成です。

TOMIXのも合わせると、これで我が家のゴハチは6両目。
いまやEF62と並ぶ大所帯になりました。

そういや先日、側面7枚窓の変形機、EF58 35号機(マイクロ)が流通し始めたみたいですね。
ウチでも当然予約済。しかし今回は通販で鉄コレと同時発送ということで、ウチに届くのは今月末orz
造形はなかなか評判いいみたいなんで、早く届かないかなぁ。
あとはカプラー交換がうまくいけば。。(マイクロ製品はいつも苦労させられるので)

【関連エントリ】

NのEF58上越型 形態分類
TOMIX EF58のお手軽ディティールアップ

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