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【ジャンク再生】地味なのにレア(KATO EF65一般型) 2008/10/09

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

主に貨物列車牽引機、という地味さのためか長いこと再生産もされず、欲しいと思った時には既に市場から消えていた、KATOのEF65-0番台。

そんな(俺の中で)幻のカマに、先日ジャンク屋で遭遇!
ナンバー貼り付け済(接着剤はみだしあり)、無線アンテナ取り付け済、JRマークが曲がって貼り付け済、パンタ片側破損という状態だったので、その希少性にも関わらずお値段は破格!
ボディの多少の傷汚れや交換可能な部品なんぞどうにでもなるしね。
ということで、速攻で確保です。

帰宅後の動力チェックは、まったく問題なし。
最初はちょっと加速に段付きがあったけど、しばらくエンドレスを慣らし運転させてたらスムースに。FWもバッチリ利きます。

さて、早速バラしていじっちゃいましょ。

今回も、いつもの我が家鉄道の入線工事を実施します。
ってことで、

・ホイッスルの別パーツ化
・無線アンテナ撤去(&穴埋め)
・JRマーク消去(笑)
・手すりと開放テコの別パーツ化(手すりはEF65-1000用のASSY)
・製造銘版取り付け
・パンタ、高圧引込み線、屋根上機器等の塗装
・KATOナックル化
・スカート塗装とエアホース取り付け
・室内パーツの塗装

ここまではいつも通り。今回はこれに加え、

・スカート上の全ジャンパ栓を撤去(500番台とパーツ共用されてる関係上、ジャンパが残ってる)
・スノープロウを外してATS車上子保護板に交換
・もちろんパンタは新品へ交換

なんとなく、ロクゴの一般型ってプロウが付いてるイメージないもんで。
ちなみにこの車上子保護板、以前ホビセンでパーツ売りされてたんだけど、最近全く見ませんね。意外に役立つパーツなので探してるんだけど。。。
とりあえずEF60にスノープロウを付けた際の余剰パーツがあったんで助かりました。
接着剤がはみ出たナンバーは、削って全塗装もアレなので、なんとなくごまかしてあります(笑)。

この手の加工は、1両1両ちまちまやるよりも何両かまとめて並行作業していった方が効率いいんですね。

というわけで、ホイッスルカバーの交換と屋根上塗装までやっていたKATOのEF65-1000前期型と、KATOのEF64前期型も同時着工〜。

KATOのロクゴ1000、長いしデカいし、実車に似てないんだけど、模型として見るといい顔してるんだよねぇ。
キライキライと言いながら、思わず見入っちゃいます。

んで、造形は悪くないながら、ツルシ状態だとどうもピリッとしないロクヨンも、ディティールアップ&色入れにより化けました!

最近ジャンクで買ってきた(またか)市販状態のロクヨンと、今回加工したロクヨンを並べると、こんな違うんですねぇ。

何より、のっぺり面長すぎた顔が、手すりとテコの別パーツ化、乗務員ステップの塗りわけによって一気に男前になっとるじゃないですか!
うーん、これはいいモノだ!
ナンバー38号機ということで、EF64-1000が配置される直前の長岡時代を楽しむことにしましょう。

お次の入線工事対象は、これまたジャンクでやってきたEF65たち、さらに久々に新品で買ったTOMIXのEF65-1000東機仕様で。
マイクロのEF65 1001、買ったのは買ったんだけど、あまりの残念っぷりに未だ手付かず。
とりあえずスカートをKATOのヤツと丸ごと交換しようかと思案中。

・・・なんか最近EF65づいてるなぁ。
本来山線のカマが守備範囲だったはずなんだけど(思い入れが強すぎてなかなかプロトが決まらない罠)。

【関連エントリ】
マイクロエース EF61をディティールアップ
KATO EF60をディティールアップ

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