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【ジャンク再生】ロクゴまた装備(KATO EF65 P型&1019レインボー) 2008/10/24

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

最近ジャンク入庫車が加速度的に増えてるんで、またもや直流機ネタが続きます。
今回は、KATOのEF65が2輌入線〜。

たぶん原因はコレ。

お値段も張るけど、中身の充実度はなかなかですよ〜。直流機が好きなら買って損はないかと。

で、購入したうちの1輌は、最新ロット(運転台シースルー、クイックヘッドマーク付き)のP型(500番台特急色)。
付属品ゼロというだけで、ジャンク扱い→格安だったので、とりあえず購入!
そういえば以前も500番台(ウェイト搭載の前回ロット)をゲットしてたんだけど、こちらはF型、522号機にするための加工ベース機ということで今回はお休み。

さてもう1輌は、レインボー機。
最近話題の1118ではなく、既に鬼籍入りした1019号機です。
レインボーは一番好きなJTなので、客車を破格で購入以来(最近捨て値で売ってるよね)、牽引機をずっと探してたのです。
なんで1019にしたかというと、まぁ単純にジャンクで安く売ってたってのはあるんだけど、やっぱ「国鉄時代に存在してること」ってのが我が家ルールだからね。
で、今回入手したのは、最新ロット。
パーツは全部キレイに取り付け済だけど、屋根上が筆で塗装してあるのがジャンクの理由。
パンタ下の絶縁シートをえび茶色?で塗ってあったんだけど、マスキングが全くされてなくて、塗りわけラインはボロボロ、しかもボテボテの厚塗り。。。パンタまで筆塗りされてる始末。
まぁ、ボディはともかく屋根だけなら簡単に塗りなおせるでしょ、と、激安価格で迷わず購入。

というわけで、この2輌に入線工事を実施していくわけだけど、これらに加え、今回の作業机にはロクゴをさらに1輌追加〜。
先日発売になった、TOMIXのEF65-1000(東機仕様)の入線工事もやっちゃいます。

P型(530号機にしました)に施行したのは

・ホイッスル別パーツ化
・無線アンテナ撤去
・屋根上&パンタ塗装
・手すり&開放テコ追加
・エアーホース追加
・KATOナックル化
・製造銘版取り付け
・運転台内部塗装
・△転写

500番台の初期タイプは天地方向に短い手すりなんだけど、530号機は1000番台と同じ、長いタイプ。
ということで、KATOの1000番台用ASSYを使います。
前面非貫通のノッペリ顔なんで、手すりや開放テコの別パーツ化が効きますなぁ。

1019は、基本的に屋根上塗装の修正のみです。
ベースとなる黒から塗り直し、きちんとマスキングした上でパンタ下のみをグレーに。
実車の写真を見ると、モニタの排熱ダクトカバーが銀色みたいなので、これも再現。

避雷器は、P型とレインボーでトレード。つまりレインボーに銀色のやつを装着(やっぱJT専用機だから、派手にしてあげたいし)。
また、1019号機は1000番台初期型なので、対雪装備であるホイッスルカバーを装備してます。
ということで、以前の1000番台加工と同じように、181系用のホイッスルカバーを取り付け。
本来ボディと同じ赤を塗ってあげるべきなんだけど、成型色のシルバーがいい感じだったので、そのままにしちゃってます。

無線アンテナは、ウチにしちゃ珍しく付けたままで落成。JT専用機だから、派手にry
あ、あとはエアーホース追加、KATOナックル化で完成。
スカートとボディがクイックヘッドマーク対応になっているにも関わらずマグネットがついていなかったので、ジャンク箱からマグネットを発掘して取り付け。これでブルトレも牽引できますな。「あけぼの」とか。


ここまでで、KATOの2輌は加工終了。
次はTOMIXの最新製品をいじります。

つか、コレいいわ!!
TOMIXのEF65-1100といえば、俺が初めて手に入れたNゲージ車輌でもあるんで、思い入れも深いわけです。
あの製品から、ここまで進化するとは。。。

とにかく変わったのは、動力。
あのスプリングウォーム駆動時代とは全く異なり、音もなくスルスルと加速するさまは、まるでKATOのコンディションのいいカマを走らせているよう。
しかもKATOのFW機並に惰性も効くしね。
ボディも、KATOよりちょっと青が濃い塗装で、帯の発色もすごくキレイ(比べると、KATOのはちょっと色あせた感じ?)。
80年代の大宮工場仕様ということで、屋根は黒塗り、ヒサシの上は青です。

そして、TOMIXの美点はなにより、ボディ長がスケール通りだということ!
モニタの窓も全部ハメ込みだしね。

で、こんなデキのいいTOMIXのEF65のどこをイジるかというと、

・スカートにエアーホース追加
・パンタ塗装(シューのみ)
・△転写
・ホイッスルと信号炎管をKATOのものに交換(明らかにオーバーディティールなんだけど、その方が好みなので)

これだけ!

あ、あとはカプラー交換。
我が家の客車はほとんどカトカプ、一部がSHINKYOなので、TNカプラーだと連結できない客車が出てきちゃうのです。
ということで、片側をカトカプ、片側をSHINKYOに交換しました。
交換方法は以前書いた通り。
カトカプはカプラーの柄(スプリングと接する部分)に厚みがあるので、多少削ればOK。
できればKATOナックルにしたかったんだけど、ちょっと加工が面倒っぽかったのでパス。

手すりの取り付けとナンバープレートの取り付けは、多少キツかったので手すり穴を広げた以外は順調に。
ナンバープレートの固着に緑キャップを流したら悲劇、というネタはなかったことに(涙)。
「緑キャップ毛細管現象事故」の対策としては、まずは事故エリア以外を完全にマスキングし、あとは綿棒にエナメル溶剤(ラッカー溶剤だと塗装が全部溶けて一瞬で終わる)で軽くこすっていくことくらい。
緑キャップが乾くまでの時間制限で、強くこすると塗装がテカテカになるリスクあり、ということで、慎重かつ大胆かつ迅速な対応が決め手です。
・・・つか、こんな初級レベルのミスするなんて俺バカバカ。。。

と、こんな感じでできあがったのがコレです。1102号機にしました。
PFは末期型もいいねぇ。

となると、やっぱりやるでしょ。
KATOとの全長比較!


KATOのPFってデカいし、どっちが実車に似てるかといえば当然TOMIXなんだけど、なんかKATO独特のカッコよさがあるよね〜。
というか、これが「刷り込み」ってやつなのか?

こんな感じで、ここ数ヶ月で、平坦線新型直流機が一気に揃いました。
あとはEF66初期型を探してるんだけど、なかなか安いタマが出なくて。。というか、901号機のナンバープレートがついたTOMIXの旧製品ってプレミア付いてるのね。

現在の仕掛かり待ちは、KATOのEF64×2(前期型と後期型)。
前回の64ディティールアップと同加工を施すつもりだけど、前期型は長野工場仕様のガチャパン(片側がPS22)タイプ、後期型はお召し仕様にしてみる予定。
それが終わったら、そろそろ本命、碓氷のカマたちに手をつけてあげましょうか。
中古店で安値で見つける度に仕入れてるTOMIXのEF62、今や10輌近くあったりして(苦笑)。ロクサンも現在6輌体制だし。。
何もできないうちにKATOからロクニ製品化・・・ってことはないか(逆に、あったらうれし泣き必至)。

あー、そんなこと言ってる間に、マイクロのEF61(BR仕様のPS22ブタ鼻タイプ)が入線〜。。。あらら、お召しゴハチのジャンクまで。。。
え?ロクゴの一般型ジャンクもさらに入線?もう工場パンク寸前です。

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