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【本日の戦利品】ゴハチ×11 (KATO EF58 後期形小窓 Hゴム) 2008/07/30

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

なんだかんだと、現在9両が配置されている我が家のEF58。
内訳は、

KATO 上越型×4
TOMIX 上越型×2
TOMIX ヒサシなし、小窓Hゴム、一般色×2
マイクロ 35号機(青)

ここらへんのラインナップで、主に高崎、宇都宮、長岡あたりを再現できればと考えてたわけです。

しかしある日、某ジャンク屋に、KATOのゴハチがゴロゴロと!
とりあえず、茶ガマや青大将、試験塗装はパス。
俺が欲しいのは直流一般色、小窓Hゴムもしくはヒサシつきのカマ!

ということで、発見&発掘〜。
今回の収穫は2両。
一般色で小窓Hゴム、さらにビニロックフィルタ、SGのカマです(品番3049)。
ジャンクにしてはちょい高め(でも定価の半額以下)だったけど、さすがKATO、動力灯火は超快調。ボディもきれいだし、模型としては何の問題もなし。
小パーツやナンバーはいくらでもストックありますから!

今回のゴハチは、どっちかというと東海道/山陽スジのルックスなんですね。
特に157号機のナンバーが付いてるあたり、浜松区をイメージしてるっぽい。

ゴハチの場合、SGのカマをEG化する(=東海道/山陽方面のカマを東北/上越のカマにする)には、電暖表示灯だけでなくダクトや給水口、ジャンパケーブルの加工が必要。
うーん、それは結構めんどいよね。
ということで、今回は西のSGゴハチに浮気してみるか、と。

そして、なんで同じカマを同時に2両導入したのか?というと。
1両はどノーマルの未加工品だったんだけど、もう1両はジャンク扱いだけあって、「プチ改造」がしてあったんですね。
そのプチ加工とは、パンタと避雷器の交換。
デフォルトではPS15であるはずのパンタが、なんとPS22に!
しかも、避雷器はLA15(新)に。屋根上だけ見りゃEF64-1000ですか?という感じ。

こ、これは。。。広島とか竜華にいたっぽい、晩年の風貌ですなー。
ゴハチに下枠交差パンタって、毛嫌いされることが多いけど、コレ意外とカッコよくね?
現役時代に追っかけやってた原型主義のファンには不評なんだろうけど、保存機しか見たことない世代にとっちゃ、これも1バリエだし。

ということで、この意外性にヤラれ、まとめて購入となったわけです。
どうせ西の不細工ゴハチにするのであれば、さらに不恰好にしてあげましょうか。
不細工ゴハチと言えば、ヘッドライトのブタ鼻化、さらに左右一体型ヒサシ。ここまでやればこれも個性でしょ。
実機のディティールを各種取り込んで、末期の竜華区にこんなカマいたっっぽい、というようなバージョンにしてみようかと考え中。
とりあえず、ボナの一体ヒサシ買って来ないとね。
あ、そういえば、確か宇都宮にも一体ヒサシのカマが1輌だけいたような気が。それも作りたいかも。

残りのノーマルな1両は、おとなしく157号機にするか、Hゴム付きのモニタを上越型とトレードしてさらにバリエーションを増やすか・・・これだからゴハチは面白い。

さて、東海道/山陽スジの晩年仕様ゴハチが装備されたということは、その活躍の場はもちろんニモレに決まってます。
とすれば、EF61、そしてゴハチ淘汰後のEF62(ジャンパ栓が移設された山陽バージョン)はお約束で準備しないと(後ろにさりげに写ってるし。コレは後ほど)。
さらに関門のスイッチャー、EF30あたりもギリギリ物欲候補に入ってきますなー(九州モノにはあまり食指が動かないので)。
あ、セノハチのプッシャー、EF59、EF61-200、EF67あたりもちょっと魅力的に見えてきた。。。

やばい、物欲は連鎖する。

【関連エントリ】
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