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【意外と短い?】KATO EF65がついにフルリニューアル 2009/03/05

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

ソースはNGIさんより。

「スケールより長い」「デカい」と散々言われ続けてきたKATOのEF65シリーズ。
日本のNゲージ黎明期に、少しでも車種バリエーションを増やそうと、EF70の動力ユニットを流用した所にそのルーツがあるとかないとか。
時代に合わせて、動力装置へFW搭載、ボディマウントカプラーの採用等で地道にマイナーチェンジを計ってきたとはいえ、サイズだけは21世紀になってもなぜかそのまんま。
他社のEF65シリーズがスケール通りの全長で製品化される中、KATOのデカさが際立ってきていたのも事実です。

最近リニューアル販売されたPF後期タイプにしても相変わらず長かったので、もうKATOは
 「これがロクゴのサイズなんです」
 「むしろ実物が(ry」
 「顔デカいからや」(これは違う)
と開き直ったんだと思ってました。

しかし今日、突然のニュースリリースキター!!

東京口ブルトレ廃止へのファイナルカウントダウンが始まった今日この頃、そのブームに便乗してかどうかわからんが、新カタログで発表されてた14系寝台に加え、突然ロクゴP形のオールリニューアルを発表です!

んで、笑ったのがそのリリース内容。

●意外と短い車体長をリアルに再現

・・・「意外と短い

・・・「意外と

( ´,_ゝ`)プッ

「み、短いだなんて思ってないんだからねっ!」って感じですかそうですか。

F形はすでにTOMIXから決定版が出てしまっていて、P形は特定番号しかもセット販売、という特殊形態なんで、KATOとしてはP形で勝負、ってことですね。

これは、KATOのロクゴシリーズがすべてスケール通りにリニューアルされる布石?
なんにしても楽しみですな。同じ非貫通タイプのED73もデキよかったしね。
ロクゴ一般型、リニューアルしてくんないかなぁ。。。できればロクマルも。

そして、国鉄仕様の14系発売もかなり楽しみなんだよね〜。
今日のリリース内での気になる仕様を引用すると、

●屋根板の状態をリアルに再現

屋根の状態ってなんだ?
鉄板屋根のつぎはぎ、ベコベコ風味を成型ってこと?

●室内は寝台設置状態とし、3段寝台や梯子を再現

TOMIXが「さよなら銀河」「北斗星」で見せたディティールに追従ですね。

●車体と同一面に組み込まれた薄青の窓ガラスを再現

そうそう、特急形車両って窓青いよね。
コレ、ウチでも気になってて、窓の裏からクリアブルーを吹いちゃおうとスプレー缶買ったとこでした。
まずは客車ジョイフルトレインからやってみようかと画策中。

●KATOカプラー伸縮密自連形を標準装備(中間連結面)

伸縮の密自連・・・キハ82で使ったアレか?

●付属のスハネフ14用中間ホロと交換することで、緩急車同士の連結間をリアルに再現。

これはいいね。TOMIXにはないギミック。

・・・ウチでは既にTOMIX製品でフル編成揃えちゃってるけど、オリ急レベルの14系が出ちゃったら、間違いなく買っちゃいそうで怖い。

さて、これらの製品の発売予定時期は、KATO暦でいうところの6月だそうで。
リアルの時間軸でいうと、秋くらいかな?

あ、そういえば先日「5月発売」と正式アナウンスされたDE10、順調に「6月」に変更になりましたね〜(笑)。
ついでに、スハ43系の再販予定も5月へ繰り下げ〜。

【関連エントリ】

KATO EF65-500(P形)と1019をディティールアップ
KATO EF65(一般型)をディティールアップ
KATO EF65-1000(前期型)をディティールアップ
KATO EF60をディティールアップ

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